山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会

  • さまざまな生き物の保全と再生を行っています。
  • 里山の環境を保全する大切さを広めています。
  • 活動を多くの人々と一緒に進めています。

 2001年に設立した本会は、会員(2018年度約120名)を中心に、滋賀県や長浜市・上の庄生産森林組合・山門区民の皆さん・各種ボランティア団体などのご協力をいただきながら、以下のような活動を行っています。

 これらの活動には、お寄せいただいた「協力金」や「寄付」を活用しています。

  • 保全活動:湿原を残すために土砂を防ぐ。侵入してきた植物を取り除く。シカやイノシシによる害を防ぐ。パトロールをする。観察コースを歩きやすく。
  • 復元作業:めずらしい植物を増やす。混みすぎた樹を切る。林の中をきれいにして芽吹きしやすくする。
  • 実験・調査:植物の再生を試みる。記録を残す。
  • 観察会・学習へのサポート:有料でガイドを受ける。各種団体を受け入れる。保全の体験をしてもらう。自由研究のサポートをする。出前講座をおこなう。

実際の保全活動プログラムはこちら

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2019年度 年間計画一覧表
4月から翌年3月までの計画をエクセルで一覧表にしています。
2019年間計画.xlsx
Microsoft Excel 22.3 KB

2018年・2019年度 役員名

会  長:浅井 正彦

副  会  長:村田 良文

事務局長:橋本 勘

事務局補佐:藤本 秀弘

一般会計:西川 勇

販売会計:伊藤 博

会計監査:和蔵 順人

理  事:

竹端 康二、藤本 和子、中野 栄美子、田中 真哉、富岡 明、津原 重久、池田 浩