森全体も僅かに緑がかってきました(20/04/07)

 これまで褐色を主体とする森でしたが、湿原ではハンノキの新葉が 開き始め何となく緑の気配を感じられるようになってきました。また 湿原を被っているオオミズゴケとハリミズゴケも光合成が活発になり 緑が濃くなってきました。

・2年前に播種したササユリの実生(今年が初発芽)(左)

・キタヤマオウレンの中からゼンマイ伸びる(中)

・オオカメノキやっと満開近づく(右)

(Fujimoto)


沢沿いの落花で季節の移り変わりが感じられる(20/04/06)

 2月から沢道で楽しませてくれたキタヤマオウレンは、既に 実を付けています。ショウジョウバカマも随分花茎が伸びました。 沢では、早く咲いたユキバタツバキの落花が流れ着いています。 湿原のミツガシワの花芽も随分伸びてきました。

・沢に流れ着いたユキバタツバキの落花(左)

・湿原のミツガシワの花芽(中)

・一斉に芽を出してきたチゴユリ(右)

(Fujimoto)


(20/04/05)

・ヒサカキ雌 雄調査(右)

(Tomioka)


「山門水源の森2050」を考えるコース観察(20/04/04)

 本会は数年前から、2050年のこの森がどうあって欲しいかを 検討しています。希に見る生物多様性に富むこの森を、どのような形で 次の世代に引き継ぐかということです。今日は会員がコースに沿って、 森をどのように整備するかのゾーニングについて検討しました。

・付属湿地の今日のミツガシワ(左)

・天然更新試験地で今後とのような活動が必要かを検討(中)

・「大窓」で懸案の解説板を設置(眺望の解説)(右)

(Fujimoto)


せわしない春の訪れで、保全作業追いつかず(20/04/03)

 例年春は気ぜわしいのですが、今年は一気に春めき保全作業が 追いつかない状態です。ササユリの花芽が既に顔を出すという 忙しさで、今日1箇所初めて防獣ネットを設置してもらいました。

 これから全域の防獣作業が続きます。手を貸して頂けそうな方は ご連絡頂ければありがたいです。

・色づき始めたウスギヨウラク(沢道)(左)

・可憐なハウチワカエデ(沢道)(中)

・既に花芽が伸び防獣作業が急がれる(右)

(Fujimoto)


「奥びわ湖 山門水源の森」ポスター展(2020/04/02)

 滋賀銀行長浜支店のロビーをお借りして、5月15日(金)までポスターを展示しています。

(Murata)


(20/04/01)

(Tomioka)


「奥びわ湖 山門水源の森の自然と保全」ポスター展(2020/03/27)

 長浜市ながはま文化福祉プラザの廊下スペースをお借りして、4月9日(木)までポスターを展示しています。

(Murata)


これより前の情報は、パソコンでは画面右側の「情報(◯年◯月)」をご覧ください。