(19/02/18)

 

(Tomioka)

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  • #1

    山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会 (土曜日, 16 2月 2019 17:35)

    コメント欄を設けました。テスト運用中です。


保全作業が待ったなしのシーズンに突入(19/02/16)

 雪解けが進むと一気に、生物多様性を保全するための多様な 保全活動が待ち受けています。冬場もシカの食害を防止する ネット(最高地点付近)の巡視が続いています。今日も会員が 出向きました。片方で、別の会員が雨の中水質調査にあたりました。

 その後は、2050年の「山門水源の森」をどんな状態にするのかを 議論しました。これまでの多くの成果を踏まえつつ、次の世代に確実に 引き継ぐために激論でした。

・湿原から見上げる守護岩(ここは未だ積雪あり)(左)

・ツキノワグマが虫を喰った跡?(中)

・2050年の「奥びわ湖・山門水源の森」の姿は、の検討会(右)

(Fujimoto)


(2019/02/15)

(Tomioka)


(2019/02/13)

(Tomioka)


去年の今頃1.5m、今日は17cm(2019/02/12)

 北日本では観測史上最強の寒波襲来のニュース。ところが、山門の森では、この時期としては記録的少雪?

【画像左】今日の守護岩。雪が少なく、裾近くまで見えています。去年の今頃は完全 に雪の下。

【画像中】中窓から見た中央湿原方面。湿原に雪はほとんどなく、ネットが下ろされ ているのでシカは自由侵入可。まだ入っていないようですが、近々ネット復旧作業が 必要となりそうです。

【画像右】キタヤマオウレン。昨日の最新情報で開花が紹介されていましたが、沢道 の別の場所ではつぼみが多数まとまって見られました。その一部です。

(森の案内人X)


本格的な春を迎える準備の森(19/02/11)

 朝方は雪も降らず春に向かうのかと思いきや昼前から 淡雪で森の景色は急変。

・キタヤマオウレン(左)

・降雪前の四季の森(中)

・間伐作業(右)

(Fujimoto)


(2019/02/07)

(Tomioka)


木々も陽気に誘われて(2019/02/05)

 記録的な暖かさだった立春(2/4)に続いて今日も穏やかな好天。木々も陽気に誘 われて春に向けて準備中。そんな冬芽の一部です。

【画像左】オオカメノキ(別名ムシカリ)。中央の丸いのが花芽、両側のとがったも のが葉芽です。ウサギのようなかわいい形です。4月中〜下旬頃に白い小さな花がた くさん集まって咲きます。(沢道)

【画像中】ブナ。昨秋は久しぶりに果実が実ったのですが台風で落ちてしまいまし た。今年はどうなるか…。(ブナの森)

【画像右】ネジキ。枯れ木の中で鮮やかな赤い枝先がよく目立ちます。6月中旬頃に 小さな釣り鐘型の白い花をたくさんつけます。(ブナの森)

(森の案内人X)


一気に雪解け進み沢の水量も増加(19/02/04)

昨日からの降雨で湿原の水が流れ込む大浦川は、 朝方流出した土砂を含んで濁っていました。 午後出向いた沢の水量も増え、湿原は残雪が少しで 大部分が水浸し状態

・水量増した沢(左)

・谷地坊主のような南部湿原の景観(中)

・メイプルシロップ原液回収隊(右)

(Fujimoto)


保全活動(19/02/02)

 2月第一土曜日の保全活動は休みの予定でしたが、例年のような積雪がなく、「間伐・2人」と「伐採した木の運び出し・2人」、「流出土砂調査の試料分別作業・5人」の3班に分かれて、作業を行いました。

・間伐(左)

・1月30日に伐採した約20本のヒノキを通路まで運び出しました。後日、表面を削って、ササユリを観察するための足場を作ります。(中)

・流出土砂分別作業(右)

(Tomioka、Murata、Fujimoto)


これより前の情報は、パソコンでは画面右側の「情報(◯年◯月)」をご覧ください。