(2018/02/24)

・楽舎の手前でもまだまだ多くの雪が(左)

・ウリハダカエデの樹液採集(中)

・湿原をスノーシューで歩く(右)

(Murata)


春への息吹は、ぼちぼち(2018/02/21)

 ラジオやテレビのニュースで、ウグイスの初鳴きなど春を告げるニュースが流れるようになってきましたが、山門の春はまだ遠そうです。野鳥の声は常連のカケス、ヒヨドリ、カラの仲間など。今日はマヒワかカワラヒワの声が聞こえましたが、野草は完全に雪の下、樹木の花芽はまだ固く、もう少し時間がかかりそうです。

・クロモジ。丸い球が花芽、とがったのが葉芽。枝の色は緑色(左)

・シロモジ。花芽と葉芽はクロモジと同様。枝の色は灰褐色(中)

・マルバマンサク。最も開花が早い木ですが、まだまだ…(右)

(森の案内人X)


(2018/02/19)

(Tomioka)


(2018/02/18)

(Tomioka)


今日は会員保全活動の日(18/02/17)

 積雪期とはいえ森の保全活動は続きます。早朝から駆けつけた会員は、 除雪・樹液採取・コースパトロールとに分かれて活動です。昼前から時折 吹雪く中での作業でした。そんな中スノウシューで森を楽しむ一行にも 会員活動の一部を体験してもらいました。

・アカテイタヤ(カエデの仲間)の樹液を採取(左)

・シカの行跡(中)

・スノウシューで出かける来訪者一行(右)

(Fujimoto)


(18/02/15)

(Tomioka)


新雪の沢道を登り切ると快晴の雪景色(18/02/14)

 この2日間の新雪は20㎝余。とはいえ積雪量は140㎝前後。 沢道にかかる木橋は、スノウシューを履いての移動は危険。 木橋の積雪を除雪しながら湿原にたどり着く。たどり着いた 湿原は快晴の銀世界。

(Fujimoto)


(2018/02/13)

(Tomioka)


やまかど・森の楽舎も付属湿地も雪に埋まる(18/02/09)

 2日前に除雪を行ったのに。まずは湿原までの沢道の除雪をしながら 湿原にたどり着く。スノーウシューを履いても膝まで入り込む。 重い足を引き上げて次へと進む。なかなかの重労働。しかし、たどり着いた 湿原と周囲の山稜はやっぱり息をのむ美しさ。

・楽舎も付属湿地も雪に埋まる(左)

・除雪をしながらやっとのことで炭窯跡に(中)

・新雪で湿原凹凸が一段と美しい(右)

(Fujimoto)


(18/02/08)

(Tomioka)


野坂山地を境に福井は豪雪・山門水源の森は晴れ(18/02/06)

 今回の雪雲は福井・富山県方向に集中し、山門水源の森と伊吹山を 結ぶ例年の降雪とはちょっと趣が違っています。とはいっても山門湿原でも130cm、晴れた湿原から見渡す周囲の山は やっぱり「美しい」とたたずんでしまいます。

・冷え込んだ沢には飛沫氷(左)

・湿原の積雪曲線美越しに総見山を望む(中)

・悠々と歩いたようなキツネの足跡(右)

(Fujimoto)


(2018/02/05)

(Tomioka)


ウリハダカエデ・アカイタヤの樹液回収(18/02/03)

 メイプルシロップをつくるべく1/2に2種のカエデの樹液を 採取するパイプやタンクをセットし、1/28に一部を回収。 今日は2班に分かれて回収を行いました。写真のように回収した のは、1/28に回収し、今日は2回目の回収をしたウリハダカエデ です。6日間で6.8リッターが回収出来ました。

・樹液回収に向かう会員と一般参加者(左)

・雪に埋まっている回収タンク(中)

・タンクから持ち帰り容器に移し替え(右)

(Fujimoto)


(2018/02/01)

(Tomioka)