湿原を被う草本類の下は、オオミズゴケが一面にオオミズゴケがカバーしています(21/10/15)

 湿原は場所によって異なりますが、ヌマガヤやヨシの中にミヤマウメモドキなどの樹木が 広がっています。しかし、それらを剥ぎ取ったとしたら上の写真のようなオオミズゴケが 全面を被っています。写真は、湿原の日照時間の少ない部分です。


お知らせ

ご注意ください!

・スズメバチ

 11月中旬まで、スズメバチの活動が活発になります。観察コース沿いでは、巣は確認していませんが、樹液を吸うため  あちこちを飛び回っています。知らずに巣の近くを通ったりスズメバチが攻撃されていると思ったりしなければ、スズメバチが刺してくることはありません。

(見つけた時は)

・静かに通り過ぎてください。

・近づいてきたら振り払わずじっとしているか、静かに後ずさりしてください。

・帽子や上着などは白っぽいものが良いです。


・危険な枯れ木の伐採をしています 

 コース沿いには多くの枯れたアカマツなどがあり、大きな枯れ枝を落としています。もし、人にあたれば大変危険です。そこで、紅葉シーズンを前に、入山者の皆様の安全のためにコース沿い全域でそのような危険木を伐採することにしました。しばらくの間、歩行にご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、ご協力をお願いいたします。


入山に際して、楽舎(山小屋)事務室前に置いてある「記帳簿」へ「登山届け」代わりにお名前の記入をお願いします。

インターネット登山届(滋賀県警)

また、その横に置いてあるポストへ保全のための

協力金を入れていただくようにお願いします。コース整備・獣害対策などに充てています。

 「協力金」ポストの横に「ガイドマップ」を入れた箱があります。お持ちください。



動植物の採取はできません

 この森や湿原には、学術上貴重な動植物が数多く生息しています。また、保安林に指定されており、人為的な行為について規則があります。


盗掘防止にご協力ください

 湿原の柵の中に入っている人・動植物を取っている人を見かけたら、管理者である滋賀県森林政策課(TEL.077ー528ー3919)まで通報してください。


山の健康、あなたの健康


週末を自然の中で過ごしてみませんか?

4月10日 湿原内で臨時の作業
4月10日 湿原内で臨時の作業

 毎月第1・3土曜日に森を保全する活動を行っています。

 参加には必ず事前にご連絡ください。また、公共交通機関の便が悪いので、車を使ってお越しください。

お問い合わせ先


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森の最新の様子(◯◯が咲いた・◯◯が見頃)やイベント情報などを、週に1回程度お届けします。



キタヤマオーレン
夏の四季の森
秋の四季の森
雪に覆われた湿原

株式会社 山久による滋賀県のネーミングライツ(命名権)取得で、愛称は「奥びわ湖・山門水源の森」です。(2018年1月1日~2022年3月31日)