守護岩(山頂)にはブナの老木が残されている(18/05/24)

 奥びわ湖・山門水源の森は、60年程前までは薪炭林でした。 15~20年に一度のペースで皆伐されていました。ブナは、薪炭 の原木としては好まれる樹ではありませんでした(火持ちの良い炭 にならない)。守護岩の周辺に5・6本のブナの大木が残っています。 多分先人が森の守り神的に感じて残したのではないかと思っています。


お知らせ



今後の活動予定

※毎月第1・3土曜日の保全作業は、会員でなくても、半日だけでも参加していただけます。9時30分までに「森の楽舎」{駐車場を約100m上がった建物}に直接お越しください。事前申込不要です。(雨天中止) お問合せ先

 

06月02日(土)保全作業(ハチトラップ設置・わくドキの森林床整備準備・作業道枝払い)

06月09日(土)野鳥観察会 講師:湖北野鳥センター植田潤さん 9:00〜15:00

       申し込み不要、参加費無料、保全協力金のみお願いします。

      (雨天の場合:小雨決行、荒天の場合は室内及び「森の楽舎」周辺で)

06月16日(土)保全作業(内容未定)

06月17日(日)JRふれあいハイキング「新緑の中ササユリとコアジサイを訪ねる」

       申込先:奥びわ湖観光ボランティアガイド協会


キタヤマオーレン
夏の四季の森
秋の四季の森
雪に覆われた湿原