カケスの幼鳥(18/06/19)

 作業終了後、守護岩から南尾根を伝って下山中、南分岐のやや下でコースを横切る者がいました。カケスの幼鳥のようでした。羽根が見事なカケス特有の色を示しており雛からかなり成長しているようですが、くちばしの付け根が黄色く幼さが残っています。とにかく飛べません。巣から落ちたのか、何か障害があって捨てられたのかは分かりませんが、周囲からは親鳥の声は聞こえませんでした。


お知らせ

※この森は気軽に立ち寄ることのできる里山ですが、「山」には違いありません。山へ行く服装・靴などでお越しください。



今後の活動予定

※毎月第1・3土曜日の保全作業は、会員でなくても、半日だけでも参加していただけます。9時30分までに「森の楽舎」{駐車場を約100m上がった建物}に直接お越しください。事前申込不要です。(雨天中止) お問合せ先

 

07月07日(土)保全作業(チッパーで間伐木の処理作業)

07月21日(土)保全作業(内容未定)

07月22日(日)クモの世界は秘密がいっぱい

07月27日(金)〜8月2日(木)山門水源の森パネル展示(野洲市市民活動センター)

08月04日(土)奥びわ湖・山門水源の森現地交流会(おもしろおかしい粘菌ぐらし)


キタヤマオーレン
夏の四季の森
秋の四季の森
雪に覆われた湿原