アカショウビン鳴く森は、トンボのシーズンに(26/06/10)
コアジサイ、ササユリ、ヤマボウシと初夏の花々を楽しんでいるうちにいつしかアカショウビンの鳴くシーズン到来です。付属湿地を始め沢道・湿原脇でトンボとの出会いが多くなってきました。トンボのシーズンも到来です。写真は、本邦最小のハッチョウトンボの雄です。付属湿地で観察することが出来ます。
過去の情報は「最新情報」に載せています
動植物をとったり持ち帰ったりすることはできません
湿原の柵の中に入っている人・動植物を取っている人を見かけたら、管理者である滋賀県森林政策課(TEL.077ー528ー3918)まで通報してください。
この森や湿原には、学術上貴重な動植物が数多く生息しています。また、保安林に指定されており、人為的な行為について規制があります。
保全活動は、毎月第1・3土曜日に行っています。9時に駐車場から200mほど入ったところにある山小屋(もりの楽舎)にお集まりください。
雨天中止です。当日に連絡できませんので、各自でご判断ください。
次の活動:6月20日 (土)


入山に際して、楽舎(山小屋)事務室前に置いてある「記帳簿」へ「登山届け」代わりにお名前の記入をお願いします。
また、ポストへ保全のための協力金(一人300円)を入れていただくようにお願いします。コース整備・獣害対策などに充てています。
持続可能な開発目標(SDGs)(「開発」目標を山門では「持続可能性の具現化」と読み替えています)
