やまかど・森の楽舎の付属湿地も見応えがあります(21/06/11)

 森のササユリはピークを越えましたが、今日も三々五々来訪者が ありました。森の入口には「やまかど・森の楽舎」とその付属湿地 があります。この付属湿地の動植物も見応えがあります。

 今、湿原では見ることが出来ないサワラン(上の写真)が見頃 です。この付属湿地のサワランは、会員が上の湿原の種子を培養 して自宅で管理育成した株を植栽したものです。


お知らせ

 入山に際して、楽舎(山小屋)事務室前に置いてある「記帳簿」へ「登山届け」代わりにお名前の記入をお願いします。

 また、その横に置いてあるポストへ保全のための協力金を入れていただくようにお願いします。日々のコース整備・獣害対策などに「協力金」を充てています。

 「協力金」ポストの横に「ガイドマップ」を入れた箱があります。お持ちください。



動植物の採取はできません

 この森や湿原には、学術上貴重な動植物が数多く生息しています。また、保安林に指定されており、人為的な行為について規則があります。

 一つ一つが森の生態系を維持しており、自然景観を保っています。昆虫採取、山菜採り、落葉・落枝一本でも採集等はやめましょう。


盗掘防止にご協力ください

 湿原の柵の中に入っている人・動植物を取っている人を見かけたら、管理者である滋賀県森林政策課(TEL.077ー528ー3919)まで通報してください。


秋の 森で聴くハープ


週末を自然の中で過ごしてみませんか?

4月10日 湿原内で臨時の作業
4月10日 湿原内で臨時の作業

 毎月第1・3土曜日に行っています森を保全する活動は、滋賀県が警戒ステージのため、会員以外の方の受付を中止しています。

 

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キタヤマオーレン
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秋の四季の森
雪に覆われた湿原

滋賀県のネーミングライツ(命名権)取得にともない愛称は「奥びわ湖・山門水源の森」です。(2018年1月1日~2022年3月31日)