南部湿原南端のヒツジグサ(21/09/20)

 麓のやまかど・森の楽舎の付属湿地のヒツジグサの開花は ピークを過ぎましたが、未だ楽しむことが出来ます。

 南部湿原南端の水域には、大きな葉のヒツジグサが咲いています。 普通のヒツジグサ(付属湿地の大きさ)の葉の3〜4倍くらいの大きさ になります。毎年この部分のものは葉が大きくなります。

 この水域には時々カルガモが飛来することと関係があるのかとも考えています。このあたりを終日、タカネトンボが飛翔していました。


お知らせ

「緊急事態宣言」下の対応について

  • 駐車場は利用できます。
  • 基本的な感染症対策の徹底をお願いします。(密にならない・会話時はマスクをするなど)

ご注意ください!危険な枯れ木の伐採が始まります。 

コース沿いには多くの枯れたアカマツがあり、大きな枯れ枝を落としています。もし、人にあたれば大変危険です。そこで、紅葉シーズンを前に、入山者の皆様の安全のためにコース沿い全域でそのような危険木を伐採することにしました。9月27日(月)から作業開始です。しばらくの間、歩行にご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、ご協力をお願いいたします。

【画像】頂上付近・守護岩横のアカマツ。太い枝を大きく伸ばし、観察会の人気者でしたが枯れていつ大枝が落下するか大変危険な状態です。今はトラロープで近づけないようにしていますが、間もなく倒されてしまいます。


入山に際して、楽舎(山小屋)事務室前に置いてある「記帳簿」へ「登山届け」代わりにお名前の記入をお願いします。

インターネット登山届(滋賀県警)

また、その横に置いてあるポストへ保全のための

協力金を入れていただくようにお願いします。コース整備・獣害対策などに充てています。

 

 「協力金」ポストの横に「ガイドマップ」を入れた箱があります。お持ちください。



動植物の採取はできません

 この森や湿原には、学術上貴重な動植物が数多く生息しています。また、保安林に指定されており、人為的な行為について規則があります。


盗掘防止にご協力ください

 湿原の柵の中に入っている人・動植物を取っている人を見かけたら、管理者である滋賀県森林政策課(TEL.077ー528ー3919)まで通報してください。


秋の 森で聴くハープ

3日は非常事態宣言が明けたとしてもすぐなので、

10月17日に延期します。

9月18日現在、満席となり募集は終了しています。


週末を自然の中で過ごしてみませんか?

4月10日 湿原内で臨時の作業
4月10日 湿原内で臨時の作業

 毎月第1・3土曜日に森を保全する活動を行っています。

 参加には必ず事前にご連絡ください。また、公共交通機関の便が悪いので、車を使ってお越しください。

お問い合わせ先


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雪に覆われた湿原

株式会社 山久による滋賀県のネーミングライツ(命名権)取得で、愛称は「奥びわ湖・山門水源の森」です。(2018年1月1日~2022年3月31日)