連日適度な降雨でキノコの発生が続いています(22/07/28)

 今朝も僅かではあるものの降雨があり、キノコの発生条件は 整いつつあるようです。発生個体数で観るとイグチ科がもっとも 多く、続いてテングタケ科が目立ちます。

 市中ではコロナが猛威を振るっていますが、森は熱中症対策をすれば夏休みの自由研究に最適です。ただし採集はできません。

・ベニイグチ(左)

・キアメアシイグチ(中)

・コシロオニタケ(右)

(Photo:Fujimoto)


大暑の森で(2022/07/26)

 林床も森も真夏の様相が進んでいます。目を凝らせば、観察コースで真夏らしい姿がひろがっています。

【画像左】タマゴタケ。近くには幼菌も。

【画像中】ウラギンスジヒョウモン。滋賀県RDB絶滅危機増大種。

【画像右】トゲグモ。山水源の森、夏の常連。ところが、これも滋賀県RDB希少種。

(Photo:森の案内人X)


(2022/07/25)

(Photo:Tomioka)


イグチの仲間の発生が増えてきました(22/07/24)

 キノコや変形菌の発生が増えてきました。キノコでは イグチの仲間が次々発生しています。変形菌では、ススホコリが うごめいています。

・湿原-山地の境目の倒木の状態(左)

・ニガイグチモドキの群生(中)

・ダイダイイグチ(右)

(Photo:Fujimoto)


(2022/07/23)

(Photo:Tomioka)


明日23日は未だ「大暑」なのに森では秋を感じさせるものも(22/07/22)

 23日は暦では大暑で、1年で一番暑いとされています。が、湿原の中では 既に秋を感じさせる景色が展開しています。

・中央湿原のヨシは枯れが進んでいる(左)

・ヒツジグサの葉は紅葉が・・・(中)

・湿原脇にはヘイケボタル(右)

(Photo:Fujimoto)


キノコを食い荒らす生きものも様々(22/07/20)

 18日のトップページでは、アカヤマドリを陸貝(でんでん虫)が食している様子 を紹介しました。同じ仲間のナメクジもキノコの常連です。 シカやイノシシも喰います。今日は昆虫が食っている様子です。

・キノコを食うセンチコガネ(左)

・この森に多いコテングタケモドキ(中)

・緑の森に似合うサマツモドキ(右)

(Photo:Fujimoto)


(2022/07/19)

(Photo:Tomioka)


麓の「やまかど・森の楽舎」付属湿地も見るものは多い(22/07/18)

 夏場は、春のように次から次へと色々な花が咲き移ってゆくことがなく、 単調に思われがちですが、どうしてどうして・・・。麓のやまかど・森の楽舎の付属湿地だけでも見るものは山とあります。

 今日も多くの子どもたちが訪ねてくれましたが、付属湿地にはアカハライモリ・ イシガメ・トノサマガエル・モリアオガエルのオタマジャクシ・ハッチョウトンボ・ キイトトンボ・オオシオカラトンボ・・・・ヒツジグサ・ジュンサイ・モウセンゴケ 等々、とても見尽くせません。

・モウセンゴケが食草のモウセンゴケトリバ(左)

・モウセンゴケの花で獲物を待ち構えるカマキリの幼体(中)

・高月総合型スポーツクラブピースのみなさん(右)

(Photo:Fujimoto)


付属湿地はヒツジグサに続きジュンサイも開花(22/07/16)

 付属湿地では、ヒツジグサが1ヶ月程前から開花していますが、 今朝はジュンサイも咲き始めました。夏の花が次々と咲き出しています。 小さなミミカキグサやムラサキミミカキグサも咲き始めています。 そんな湿地にハッチョウトンボもかなりの数見られます。

・咲き始めたジュンサイ(左)

・ミミカキグサ(中)

・コタヌキモ(北部湿原)(右)

(Photo:Fujimoto)


(2022/07/15)

(Photo:Tomioka)


(2022/07/13)

(Photo:Tomioka)


(2022/07/12)

(Photo:Tomioka)


オタマジャクシになって湿原の水域に行けるかどうかは降雨次第(22/07/11)

 モリアオガエルは、5月中旬から降雨時に湿原の水域の上部の木の枝に産卵 します。その卵塊の中には、約200個の卵が産み付けられています。

 卵塊の中でオタマジャクシにまで生育出来るかどうかも確かではありません。 産卵後、好天が続いて卵塊が乾きすぎると、オタマジャクシにはなれません。

 産卵後、すぐに強い降雨があると、卵塊が緩んで卵の状態で落下してしまい、 下で待ち受けるアカハライモリに喰われてしまいます。

 運良くオタマジャクシになっても、その時に降雨がないと水域に落下 出来ません。

・降雨のタイミングが悪くオタマジャクシになれなかった卵(左)

・産卵直後の降雨で卵の状態で水域に落下(中)

・卵塊から落下するオタマジャクシ(右)

(Photo:Fujimoto)


花が終わった植物は、既に実の充実期に入っています(22/07/09)

 春から楽しませてもらった花は、今や実の充実期に入っています。 そんな植物の実探しも、この時期の楽しみの1つです。

・タチシオデ(左)

・シロモジ(中)

・トリガタハンショウヅル(右)

(Photo:Fujimoto)


(2022/07/07)

(Photo:Tomioka)


森のあちこちでナツツバキが最盛期になってきました(22/07/06)

 この森には、ナツツバキがあちこちに分布しています。観察コースを 歩いていると、あちこちに落花があり見上げると清楚な花が咲いています。

 昨夕の降雨で、今夏最後かも知れないモリアオガエルの産卵が沢山おこ なわれました。

・ナツツバキ(左)

・モリアオガエルの卵塊(中)

・イシガメの産卵場がシマヘビに荒らされた跡(右)

(Photo:Fujimoto)


(2022/07/04)

(Photo:Tomioka)


ブナの森は別天地(22/07/02

 静まり返るブナの森は緑に包まれ、時折り吹く風は下界の暑さを忘れさせます。

・緑が濃くなったツーショット(左)

・暑さで人気が途絶えた守護岩界隈(中)

・展望台で暑さをしのぐ来訪者(右)

(Photo:Nishikawa)


(22/07/01)

(Photo:Tomioka)


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