この森にはタヌキがかなり生息しあちこちに貯め糞が見られます(25/11/29)
写真のタヌキの貯め糞のある場所は、もう何年も同じ所を利用しています。
糞の中を見るとドングリが大半を占めています。
2日前より糞の量が増えていました。
・タヌキのため糞(左)
・四季の森のブナの周辺(中)
・日々大きくなるナメコ(右)
(Fujimoto)
四季の森は、落葉進みコナラ林内のコハウチワカエデが映えています(25/11/27)
森の最高峰に近い部分のブナは完全に落葉しましたが、四季の森のブナは最後の 紅葉が楽しめます。コナラ林内のコハウチワカエデが秋の名残をとどめています。
・コナラ林内のコハウチワカエデ(左)
・四季の森のブナ(中)
・日に日に大きくなるナメコ(右)
(Fujimoto)
クマ騒動に隠れてキノコの食中毒は報じられませんが・・・(25/11/23)
気温低下でナメコやヒラタケの発生時期になってきました。
が、毎年キノコの食中毒が報じられるのもこのころです。 セミノハリセンボンに取り付かれたアブラゼミも土に還ろうとしています。
・セミノハリセンボンに取り付かれたアブラゼミ(左)
・四季の森のブナ・コハウチワカエデ・コナラ(中)
・ナメコ(茶色)とニガクリタケ(黄色:猛毒)が同居(右)
(Fujimoto)
二十四節 小雪(2025/11/22)
2〜3日前に伊吹山、比良山系で初冠雪が観測されました。この寒波で水源の森の紅葉も一気に進みました。同時に落葉も増え、守護岩周辺の紅葉したブナの葉も少なくなりました。その落ち葉が発酵し、コースの至るところで芳香が漂っています。
【画像左】落葉進む守護岩周辺。ブナの葉が減っている一方で、一部のコハウチワカエデは微妙な紅葉が残っています。
【画像中】積み重なる新旧の落ち葉。特にタカノツメは焼き立てのパンのような香りを放っています。
【画像右】低地では色付いたハウチワカエデの葉に囲まれて冬芽が育ち、まだ種も残っていました。
(森の案内人X)
落葉の下ではドングリが来春の準備をしています(2025/11/21)
紅葉も終盤に入ると同時に落葉が進んでいます。
落葉をそっと取り除くとコナラのドングリが既に発根しています。
生物の凄さに励まされもします。
・落葉の下で発根するコナラの種子(左)
・四季の森のブナとコハウチワカエデと・・(中)
・ナメコが2日間で大きくなる(右)
(Fujimoto)
降雪で紅葉から落葉盛んな森に変わろうとしています(25/11/19)
日本海の海水温が高いため、例年より積雪量が多くなると予想されています。 酷暑・多雪は温暖化の影響だと言われています。県下でも積雪量の多いこの森の 今冬の積雪の推移が気になるところです。
四季の森のコハウチワカエデの紅葉は、やっぱり酷暑の影響で紅色よりも褐色化 したものが多い状態です。
・今日は琵琶湖博物館とのドローン撮影(左)
・四季の森の三樹の紅葉(11/17と同じ場所)(中)
・ナメコが出始めました(右)
(Fujimoto)
紅葉と落葉が進む四季の森でヒダサンショウウオは冬眠に(25/11/17)
紅葉とともに落葉も進んでいる森で、シカの生息数推定のための 糞粒調査を行っていると、落葉の下からヒダサンショウウオが顔を出しました。 この時期から冬眠し、2月頃になると産卵のため水域に戻ります。
・四季の森の紅葉(左)
・標高が低いためブナは未だ青い葉も(中)
・落葉の下からヒダサンショウウオが(右)
(Fujimoto)
第3土曜日は、会員の保全活動日(25/11/15)
毎月第1・第3土曜日は、会員保全活動日になっています。 今日は、ブナの森コースパトロール班・シカの糞粒調査班・枯木伐採班・ 付属湿地浚渫班・ササユリ播種班に分かれて作業を行いました。 好天の森の紅葉を楽しみに来られた来訪者を羨ましく眺めながら 作業を行いました。
写真は、付属湿地(ビオトープ)の浚渫班の様子です。
・付属湿地の浚渫(左)
・浚渫土砂中の水生生物の洗い出し(中)
・選別した水生生物(右) 浚渫作業終了後に、水生生物は元の付属湿地に戻しました。
(Fujimoto)
ブナの紅葉とアカガシのツーショット際立つ(25/11/14)
冷温帯のブナと暖温帯のアカガシのツーショットが実に見事です。 ブナの森の下部で光りの状態をいろいろ試すのも楽しみです。
・ブナとアカガシのツーショット(左)
・青空に映えるアズキナシの実(中)
・山頂部の黄葉をバックに案内したみなさん(右)
(Fujimoto)
(2025/11/12)
・湖北工業株式会社のみなさんに階段の補修をしていただきました(右)
(Murata)
四季の森は、紅葉に包まれ桃源郷のようです(25/11/11)
ブナの森コースのブナは、紅葉の最盛期です。 四季の森は、紅葉が進行中です。中に入ると周りをコハウチワカエデ・ シロモジ・コナラ・タカノツメなどの紅葉に包まれます。
ベンチに腰を下ろして熱いポットのCOFFEEなど最高です。 四季の森の紅葉は、月末まで楽しめます。 ・右の写真は、左がブナ
・右がコハウチワカエデ
(Fujimoto)
(2025/11/09)
(Tomioka)
四季の森で寝転んで見上げる樹種の違いによる紅葉の違い(25/11/07)
紅葉の楽しみ方もいろいろですが、森林で寝転がって見上げるのも なかなかのものです。
ピークには今少し時間がかかりますが、コハウチワカエデ・ブナ・ オオウラジロノキ・コナラを見上げてみました。
樹種による紅葉の違いを楽しめます。
・四季の森で見上げた紅葉(左)
・毎年同じ樹洞に発生するイタチタケ(中)
・コアジサイの黄葉とリンドウのツーショット(右)
(Fujimoto)
(2025/11/05)
(Tomioka)
(2025/11/04)
(Tomioka)
ホコリタケ・エリマキツチグリ、スッポンタケ等々変わったキノコのシーズン到来(25/11/02)
この森でキノコの発生が最も多いのは8月〜9月ですが、今年は酷暑の影響で発生数が少ない 年となりました。現在はホコリタケの仲間があちこちで観られます。
・キセルアザミ(付属湿地)(左)
・鳥に食われてしまったミツバアケビの実(中)
・エリマキツチグリ(右)
(Fujimoto)
(2025/11/01)
(Tomioka)
これより前の情報は、パソコンでは画面右側の「情報(◯年◯月)」をご覧ください。
持続可能な開発目標(SDGs)(「開発」目標を山門では「持続可能性の具現化」と読み替えています)
