積雪も少なく穏やかな年越しが迎えられそうです(25/12/29)
展望場から見下ろす湿原は穏やかそのものですが、観察コース沿いは タヌキやシカの足跡が続いています。
新雪後に多く見られるノウサギの足跡が、見られなかったのが気がかり でした。
・展望場から見た湿原(左)
・オオウラジロノキの実(何かの食痕も)(中)
・湿原のミヤマウメモドキ群(右)
(Fujimoto)
(2025/12/27)
(Tomioka)
(2025/12/26)
(Tomioka)
(2025/12/24)
(Tomioka)
今朝は冷え込み、湿原にも降霜(25/12/23)
湿原に未だ日が差さない部分は、霜が融けずに残っており、 日が差した部分とのコントラストが湿原の美しさを強調しています。
・湿原の降霜(左)
・タヌキの貯め糞(日によって摂食したものが変わっている)(中)
・ショウジョウバカマとノギラン(ノギランは冬には枯れる)(右)
(Fujimoto)
(2025/12/22)
(Tomioka)
琵琶湖の水位が今朝は-71cm(25/12/16)
琵琶湖北部とりわけ山門水源の森は、南部に比べて雨や雪が降る 量が多く、今日も朝方は時雨ていました。
したがって沢水も渇水とはほど遠い流量です。
・沢道の沢水(左)
・ツクバネの実も落下(中)
・ササユリの播種(右)
(Fujimoto)
(2025/12/15)
(Tomioka)
快晴の天候で空気も乾燥し、カシワバハグマの果実が充実し飛散始まる(25/12/13)
秋の花の少ない時期に開花するカシワバハグマは、多くの昆虫の吸密で賑わう。 このため秋の草刈り時には、できる限り刈り取らないようにして残している。
その果実が充実し、種子が開き飛散が始まった。
・カシワバハグマで吸密中のミドリヒョウモン(25/10/11)(左)
・カシワバハグマの完熟した実(中)
・飛散した種子(右)
(Fujimoto)
着雪を解かれたミヤマウメモドキの撓みが戻る(25/12/10)
突然の湿雪で撓んでいたミヤマウメモドキも、着雪が融け撓みが 解消され輝きがもとってきました。
・撓みが戻ったミヤマウメモドキ(左)
・四季の森のブナの周辺(中)
・ノリウツギの花柄(右)
(Fujimoto)
雪中の撤収作業の慰みは、見事なミヤマウメモドキ(25/12/06)
湿原の積雪は12cm、この中での撤収作業は、それほど楽な作業では無い。
固定した支柱の紐解き、支柱の撤収、波板の撤収と作業を分担して 北部湿原・中央湿原・南部湿原と作業を進めた。
・北部湿原の波板撤去完了(左)
・南部湿原の波板撤去完了(中)
・雪原のミヤマウメモドキ(右)
(Fujimoto)
湿雪で枯死木の倒壊や落枝が予想以上に・・・(2025/12/05)
2mを超える積雪になることもあるこの森ですが、今回の20㎝前後の 積雪であるにも関わらず、あちこちで枯死木が倒れたり、落枝が多いです。 これくらいの積雪でと思われますが、湿雪で着雪が多かったためと考え られます。降雪は、これからというのに先が思いやられます。
・着雪で撓んだミヤマウメモドキ(左)
・四季の森の林相(中)
・シカの足跡と食われたササ(右)
(Fujimoto)
降雪前にササユリの種を播きました(25/12/02)
予報では明日の夜には降雪がありそうとのこと。積雪前に 過日採取しておいたササユリの種を保護区に播きました。
自然散布より播種の方が発芽率が高いための作業ですが、 それでも7年後に開花する確率は1%内外です。
・ササユリの播種(左)
・四季の森の落葉進む(中)
・湿原のミヤマウメモドキ完全に落葉((雌株)右)
(Fujimoto)
これより前の情報は、パソコンでは画面右側の「情報(◯年◯月)」をご覧ください。
持続可能な開発目標(SDGs)(「開発」目標を山門では「持続可能性の具現化」と読み替えています)
