(2026/02/28)
・雪に埋もれていた防獣ネットを掘り出して再設置
(Tomioka)
キタヤマオウレンの分布拡大を図っていますが・・・(26/02/27)
キタヤマオウレンの分布の拡大を図るべく、食害防止のネット設置や 障害になる木本・草本類の刈取りなど、保全作業を進めていますが、 シカの食害と来訪者の踏みつけで思うようには分布拡大には至っていません。
特に撮影時に立ち入りを禁止している部分には、入り込まないで下さい。
・食害と来訪者踏み込みで痛めつけられた地点(左)
・保全区域には表示もしています(中)
・南部湿原の融雪時に黄砂がつくる模様(右)
(Fujimoto)
(2026/02/26)
(Tomioka)
湿原の日当たりの良い部分は、融雪が進んでいますが・・(2026/02/24)
沢道は未だ残雪が多く、長靴での歩行は困難です。また急斜面のコース では滑落の危険もあるので、細心の注意が必要です。
・沢道の残雪の状態(左)
・未だ撓んでいるミヤマウメモドキ(中)
・ヒサカキのノウサギの採餌旺盛(右)
(Fujimoto)
(2026/02/23)
(Tomioka)
沢沿いも、未だ残雪も多くキタヤマオウレンの開花はもう少し先(2026/02/21)
2月も下旬になると、キタヤマオウレンの開花が待たれますが、 沢沿いは未だ残雪も多く、開花はもう少し先になりそうです。
ただ、来訪者の踏みつけによって、開花が例年より悪いことが予想される 地点もあります。
・沢沿いのキタヤマオウレン分布地(左)
・沢沿いのキタヤマオウレン分布地(中)
・2月の定期水質調査をする会員(右)
(Fujimoto)
(2026/02/18)
(Tomioka)
(2026/02/17)
(Tomioka)
残雪80㎝の湿原、湿原内への入り込みは危険(2026/02/15)
融雪期の湿原内への立ち入りは、非常に危険です。
雪の下には、撓んだミヤマウメモドキをはじめとする樹木が つくる空洞があります。
うっかりはまり込むと、隠れた枝に引っかかって脱出できないこともあります。
・水路沿いは消雪(左)
・雪に隠れたミヤマウメモドキ・危険(中)
・ノウサギはユキバタツバキの葉柄も食います(右)
(Fujimoto)
(2026/02/14)
(Tomioka)
融雪が進みヒサカキも顔を出し、ノウサギの採餌が続いています(26/02/13)
2月10日には新雪で被われていたヒサカキが、融雪が進み顔を出しています。
それまで新雪から顔を出していた木々の枝先や樹皮を食っていたノウサギも ヒサカキが顔を出したので、あちこちでヒサカキを食い荒らしています。
・ノウサギがヒサカキの葉柄を食った痕(左)
・未だ未だ撓んだままのミヤマウメモドキ(中)
・融雪が進み池塘部分が変色(右)
(Fujimoto)
(2026/02/12)
(Tomioka)
1mを超える積雪で、食草が被われたノウサギが樹木の表皮を食う(26/02/10)
森の下層植生や低木も雪で被われノウサギも採餌するものが無く、低木の枝の 樹皮や撓んだミヤマウメモドキの枝先を食っています。
もう少し積雪量が減り、ヒサカキが顔を出すと、その葉柄が食えるのですが。
・のうさぎが樹皮を食った痕(左)
・四季の森(中)
・雪面に映った血管のような樹影(右)
(Fujimoto)
(2026/02/09)
駐車できます。
湿原へ登る沢道は、川が雪でおおわれている部分があるため、踏み外すと川に落ちて危険です。また、雪におおわれ表面が凍った橋はすべりやすくなっており、歩行は十分にご注意ください。
(Murata)
数年ぶりに楽舎周りの除雪(26/02/07)
2020年代までは、ほぼ毎年楽舎の周囲の除雪作業が 年間行事のようでした。
しかし、最近は小雪でこの作業をやらずに済んでいましたが 、今年は久々の除雪です。
でもこの積雪も琵琶湖にとっては、重要な資源なんです。
(Fujimoto)
(2026/02/06)
(Tomioka)
(2026/02/05)
・9時 110センチ(もりの楽舎前)
(Tomioka)
1mを超える積雪で沢道は、かなり危険な状態(2026/02/04)
積雪の無い時は、ルンルン気分で湿原に向かうことができる沢道ですが、 さすが1mを超えると危険が伴います。
特に木橋に貯まった積雪部分が、落ち込みそうで細心の注意 が必要です。
・沢道も斜面からの雪で歩きにくい(左)
・動物の足跡も無い無垢な南部湿原(中)
・湿原内の流路部分の積雪のつくる景観(右)
(Fujimoto)
これより前の情報は、パソコンでは画面右側の「情報(◯年◯月)」をご覧ください。
持続可能な開発目標(SDGs)(「開発」目標を山門では「持続可能性の具現化」と読み替えています)
